カメルーンにいます。亀人の子どもと大人と過ごしていく中、どんな日々がまっているのかな。。。。。


by shihooooooto

教育省訪問

今日は自分が幼稚園で活動をしていくにあたり、カメルーンの幼稚園と小学校を管轄してる初等教育省へあいさつに行きました。

首都の中心あたり、省庁の集まる所にあるでかいビルです。
しかし行ってみると1階にはたくさんの人だかりが…

調整員(世話してくれてる人)から話を聞くと、「今は学校は春休みなので、先生たちが給料の話をしに教育省まで来ているのよ」とのこと。

給料のために先生たちが国家機関まで押し掛けてきているのです。日本ではそうそう見られない光景。
さすがアフリカだべ!?カメルーンに来てもうすぐ1週間ですが、まだまだサプライズがいっぱいだ~。
そんな1階の人々をくぐりぬけて応接間へ行く。


そしてカメルーンの初等教育大臣との面会をしました。
調整員や大臣、事務官などの人たちの会話で「こんな遊びや…」「ンバルマヨ、エボロワの街でボランティアが…」などとフランス語で会話が展開される。

少しだけわかるんだけど、ほとんどが聞き取れず理解できません。まだまだフランス語は難しい!もっともっと聞いて、話して、たくさん使えるようになっていきたいと感じました。

自分が挨拶をした時も「カメルーンの幼稚園を知りたい」「日本の遊びを伝えたい」ということを話してみたけど、なかなか伝わらず「Commen?(どのように?)」「Pouquoi?(なんで?)」などど質問がありました。
でもかろうじで自分の言いたいことが伝えられたようでした。


なんだかんだで大臣に挨拶をすることができました。その席でも話をしたんだけど、「もっとフランス語ができるようになっていきたい」ということを今一度強く感じました。

木曜日から現地での語学訓練が始まります。
これからもカメルーンを楽しく、がんばっていきたいと思ってます!
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by shihooooooto | 2008-04-02 01:34 | 教育